カジ旅キャンペーン

<ウェブサイト名>

<現在の時刻>

出典: 標準

      HOME  専門図書館協議会とは  全国研究集会  地方議会図書室  セミナー・見学会  出版物  入会のご案内   専門図書館協議会 > 出版物 > 機関誌『専門図書館』特集テーマ一覧 > 専門図書館280号(2016年11月)特集:専門図書館の蔵書構築 > 専門図書館280号(2016年11月)特集:専門図書館の蔵書構築(詳細) 専門図書館280号(2016年11月)特集:専門図書館の蔵書構築(詳細) 専門図書館280号(2016年11月)特集:専門図書館の蔵書構築(詳細) 特集「専門図書館の蔵書構築」にあたり【p1】 特建設産業図書館の蔵書【p2-8】 江口 知秀(東日本建設業保証株式会社 建設産業図書館事務局) 建設に関わるあらゆる体系は、“建築”と“土木”に大別され、さらに各構造物別に細別される。 これは建設関連の専門図書館においても例外ではない。そのなかで、当館はあえて「建設の総合図書館」として建設全般に関する資料を収集している。 しかし、開設当初は建設産業の歴史を中心として社会・人文科学的に建設活動を捉えた資料に特化し、その他は他館との相互協力によって、お互いに補完しようと考えていた。 しかし、それぞれの館の運営形態の相違が障壁となり、さらには建設関連の専門図書館の利用者が少ないことから、時間と労力をかけてまで相互協力体制を構築する必要があるか疑問を持った。 また当館利用者からの要望もあり、他館と重複する分野でも、より積極的に収集することとなって現在に至る。これが当館の蔵書構成が決定するまでの経緯である。 そのような当館の特殊コレクションには、古川修文庫、菊岡倶也文庫があり、重点収集分野には建設関連の社史・団体史、土木建築請負業者信用録、建設関連文学、労働安全関連のビデオおよびDVDなどがある。 独立行政法人労働政策研究・研修機構「労働図書館」の蔵書構築【p9-14】遠藤 和弘(独立行政法人労働政策研究・研修機構 労働図書館司書) 本稿では、まず、筆者の所属する「労働図書館」が労働専門図書・報告書や雑誌などを収集・所蔵し、一般の方の利用のために提供している専門図書館であることを広報。次に、労働図書館の歴史に触れつつ、蔵書の特徴や図書の収集について振り返りました。このなかで、労働組合の定期大会資料が充実していることや洋雑誌、紀要も豊富に取りそろえていることを説明しています。さらに、選書に関しては、ここ数年で労働・雇用に関するベストセラーが数多く生まれているため、話題となったキーワードを冠する資料を積極的に収集している点を強調。その一方で資料収集が独りよがりにならないよう、ニーズ調査や選書基準の確立などに取り組んでいることにも言及。このほか、蔵書の一種として、歴史的に貴重な労働組合・個人資料である「特殊コレクション」について紹介しました。最後に、今後の蔵書構築の課題に関して、検討すべき点を列挙しています。 東京都江戸東京博物館図書室の蔵書構築  -開かれた江戸東京研究の拠点をめざして-【p15-21】楯石 もも子(東京都江戸東京博物館) 東京都江戸東京博物館図書室は、多くの来館者を迎える都市史博物館の付帯施設であり、江戸・東京の歴史と文化に関する図書・逐次刊行物・マイクロフィルム等を収集公開する専門図書館として活動している。図書資料の収集分野は、「地域および時代からみた江戸・東京」というテーマを主軸に、歴史、芸術、風俗、建築、文学…と多岐に及ぶ。図書資料も博物館資料のひとつとして次世代へ受け継ぎ、展示に活用される「モノ」であることを考慮した上で、整理保存をしながら閲覧に供している。開館後20年あまりを経て、様々な視点から図書室運営を見直す議論が必要な時期を迎えているが、本稿ではこれまで行ってきた活動と蔵書構築を概観し、専門図書館として、また博物館の図書室として求められる役割と今後の課題について考えたい。 国立天文台図書室について ~天文学の専門図書室として~【p22-27】等々力 達也(自然科学研究機構国立天文台 天文情報センター図書係) 国立天文台は、前身組織から数えると100年以上の長い歴史を持つ研究機関である。自然科学系の研究所であるため、利用者が必要とする資料、収集する資料は雑誌が中心となり、特に電子ジャーナルの比重が高まっている。こうした一方、貴重資料として、江戸時代の資料等も多く所蔵する点が特徴的な国立天文台図書室について、その現状についてまとめる。 講談社資料センター【p28-31】齋藤 あずさ(国立国会図書館利用者サービス部 科学技術・経済課) ハーバード大学図書館 第1回 ハーバード大学図書館(Harvard Library)【p32-36】大塚 奈奈絵(東洋大学非常勤講師) 船、船、船の日々【p37-38】佐々木 愛(公益財団法人日本海事センター 海事図書館) 「歴史に見る日本の図書館」知的精華の受容と伝承【p39-40】山崎 博樹(秋田県図書館協会) ささえあう図書館 「社会装置」としての新たなモデルと役割【p41】福富 洋一郎(つづき図書館ファン倶楽部 事務局長) 専門図書を所蔵する図書館の将来 -特許庁図書館を例として-【p42-46】 宮川 元(特許庁企画調査課 人材育成係長・商標動向係長) 平成28年度 専図協イブニングセミナー(関東地区)報告『ビジネス支援における法律情報の調べ方(入門)【p47-48】 堀池 奈津子(関東学院大学図書館) 平成28年度地方議会図書室等職員研修会「地域課題に“効く”議会図書室」【p49-52】 久保 善裕(広島県呉市議会事務局議事課) フィリピン専門図書館協会の日本の専門図書館視察報告【p53-55】事務局 開催予告:第5 回アジア専門図書館国際会議(ICoASL2017)【p56-57】 佐藤 京子(アジアン・チャプター日本代表 ICoASL2017開催委員会アドバイザー) 事務局だより【p58】事務局 各種セミナー報告【p59-60】事務局 ホーム 今後のイベント情報 事務局からのお知らせ 会員からのお知らせ イベント報告書 出版物 会員・賛助会員の皆様へ 会員ページ 専門図書館協議会とは 入会のご案内 会員特典 SLA-JSLA 専門情報機関総覧 専門情報機関の現状 著作権コーナー LINK 会員機関(正会員:掲載許諾のみ) 会員機関(賛助会員:掲載許諾のみ) アクセス 広告お申込み English Page(準備中) このサイトのご利用にあたって 個人情報の取り扱いについて Copyright   Japan Special libraries Association(JSLA), 専門図書館協議会(専図協) 〒104-0033東京都中央区新川1-11-14日本図書館協会会館6階 TEL:03-3537-8335, FAX:03-3537-8336 / アクセス         Copyright  1999-2024, Senmon Toshokan Kyogikai © ©

ホットニュース

ゲームオブウォーvip クレイジータイム確率 日本のバカラゲーム - プレーして勝つ - ゲーミング・ハブ ボンズカジノ徹底解説!評判やボーナス、登録方法や入出金方法
Copyright ©カジ旅キャンペーン The Paper All rights reserved.